シーサー覚醒?! モモンガと流れ星から今後の展開を予想

※今回はあくまで予想。考察ではありません

シーサーって言うまでもなく、守り神なんですよね。

でも、ちいかわの世界ではただのちいかわの仲間。
守るべき存在を失い、かつての「守り神」としての力も失っているようにみえます。
そんな背景を踏まえてシーサーが持っているスーパーアルバイター資格を見ると、「めちゃ難しい」と言われる資格をとり、周りを喜ばせることで守り神の役割を務めているように見えませんか?
本来なら捧げられるべきお酒も飲めず、お酒の資格のために一生懸命に勉強します。

その対極にいるのがモモンガ。
明言こそされていないものの、でかつよの体と入れ替え、「こういう風になりたいやつがいるんじゃよ」を実現したように描かれています。
その影で今の体を見て泣くでかつよ。
返せ!!と言って追いかけてくるでかつよの気持ちを気にするそぶりもありません。
人の気持ち、背景に気を配ることなく利己的に振る舞う姿はいっそ清々しいほどです。
映画の中でも、わざわざ「足が遅くなったかァ?」など、敢えて、でかつよだった頃との対比を入れるような描写があり、更に人魚を食べようとするなど普段より一層危うい倫理観が浮き彫りになっています。

話は変わりますが、昔、インスタででかつよのこういう風に暮らしたい、という回があったのをご存知ですか?
初回のちいかわのこういう風に暮らしたい、の反対verとしても読めたこの回、最近になってインスタから削除されています。
映画でもモモンガには上記のような本筋とは関係のないセリフを言わせており、インスタでもこうした動きがあるところから、モモンガの過去に踏み込む話が始まるのではと予想しています。

このタイミングでモモンガが更に暴走するとどうなるでしょうか?

ここから先は妄想寄りの予想です。

鎧さんに管理され、森へ送られるのではないでしょうか。
今までも擬態型が頭にプロペラをつけられ運ばれる描写がありました。
そして同じくちいかわ達がプロペラをつけられて行く先は…そう、あの子とでかつよが住む森です。

モモンガが森送りになったとき、でかつよと改めて対峙し、ちいかわ達の生活圏に帰る術がなかったら?

モモンガは更に暴走し、身を守るためになんらかの擬態型を食べるのでは?
そして手がつけられなくなるのでは?

そして、あまりの暴走ぶりに、討伐に出ていたちいかわ達がピンチに陥ったとしたら??

ここで気になるのが、シーサーとの対比です。
シーサーは守り神ですが、力を失っています。
そして直近の回ではシーサーがその直前、流れ星を助けています。

願いを叶えてくれると言われる流れ星。
でかつよが見ながら戻りたいと願ったのも流れ星です。

シーサーはちいかわ達との仲の良さが繰り返し描かれており、ちいかわ達のために、シーサーが力を得たいと願ったら?

良い方に出るのか、悪い方に出るのか…
何らかの力を得たシーサーがモモンガと対決することになるのでは?
そして古本屋がモモンガを守るのに、あの牙を使うのでは?
敢えての口元を多方向から描くイラストを見たことがあり、牙を印象づけるような描き方をしていたので、ここで牙を使うのではと気になっています。

妄想強めではありますが、当たったらここからコミック買ってください(笑)

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